第3回分 優良施工例

●新潟県 反り目邸
施工会社 株式会社 高橋木工所
構造計画図作成者 高橋 司
現場管理者 高橋 司
大工 棟梁名 岡村 良晶
反り目様 コメント 風当たりの強い所で、高床式の3階建てですが、ナナメの板を打ち終えた時の建物は壮観でした。住宅は安心して住めるのが一番です。

 

●東京都 佐々木邸
施工会社 株式会社 岳丈工務店
構造計画図作成者 中川 一
現場管理者 中川 一
大工 棟梁名 中川 一
佐々木様 コメント   30年住んだ我が家も立て替え時期になり、より良い家を創るためにと、色々観たり調べていく中で「恐ろしい地震に強く、合板を使わず長持ちする構造」と言う事でTIP構法を取り入れました。                新居に住んで3ヶ月、その間何度か小さい地震を体感しましたが、前の家に比べて、震度の割には揺れが小さく公庫基準の2.7倍(注1)と云われる耐震性を実体験して安心しております。                   (株)岳丈工務店さんの親子四代続いた木造在来軸組工法の技術とTIP構法の最新技術が融合して、更にソーラーサーキットの効果も出て、耐震性・耐久性・快適性を兼ねそろえた家に住む事ができました。

(注1)基準法改正前

 

●高知県 谷合邸
施工会社 MIタウン企画部
構造計画図作成者 片岡 正治
現場管理者 片岡 正治
大工名 岡田 大志
谷合様コメント (1)建築途中に、TIP構法での工事を見た時は、釘の本数や打ち方や下地板のすき間のとり方などかなり細かく計算して工事をしているなあと思った。

(2)
これだけ手を入れて下地板を入れたら、大きな筋かい的な役割はするなあと思った。

(3)
万一大きな地震や台風が来ても,TIPの強さの効果を発揮してくれるだろうと安心している。
ここにも載ってます!

谷合邸はTV高知が開局30周年記念として出版した“えいやんか 2”という本の『「えいやんか世代」の家づくり』欄にも掲載されています
谷合様が「健康」と「安全」をキーワードにここまで惚れ込める家に仕上げるまでの経緯が書かれています。
MIタウン企画部の片岡さんの、家に対する考え方も対談形式で書かれています。



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